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気がつけば、前回の記事が3/18。春になりましたね、という記事。。。

さてさて、最近の地中熱の家体感ハウスのDATEを。

地中温度(地下5m):14℃
室内気温:17℃程度

昨年の工事中の写真を見ても、地中温度はこの時期、丹波ではこれくらいのようです。
少し説明を加えますと、地下9mとなると、年間一定温度になるんです。
これが、地下5mですと、年間の平均気温プラスマイナス2~3℃、というところ。
丹波では年間平均気温が16・17℃ということですので、現在はマイナス2℃。

さらに、地下5mの温度は、3カ月程前の外気温が影響しております。
つまり、5月ですと、2月。丹波地方では極寒期です。

このことについて、「え? どういうこと??」

と思われた方は、どうか一度お話させてください。笑

ちなみに、この冬、ルームエアコンの暖房はほとんど使用していません。
試しにつけた日もありますが、1時間たらずのみ!

そして、「地中熱の家」を体感するのは、今からの季節が1番です。

さあこい、真夏!!
2013.03.18 はるのかぜ。
「くるり」という音楽家の歌に「春風」というものがあります。

自分の結婚式、BGMにも使用しました。
とても穏やかな、素敵な曲です。

そんな今日は・・・ 全然、穏やかでない春の風が吹いています。吹き荒れています。
夜中に風の音で目が覚め、現場の外部足場がどうにかなっていないか、資材が飛び散っていないか、などなど心配で、夜明けとともに出勤しました。

田畑のマルチ(黒いビニール)が電線にからまっていたり、電車が止まっていたり、大木が反り返っていたり。
穏やかどころか、おっかない風です。

現場自体は安全コーンが少し飛ばされていただけで、心配事はありませんでした!

さてさて、丹波市の「地中熱の家体感ハウス」DETA

地中温度 15℃ (約5m)
外気温  15℃  
室内温度 14℃ (補助暖房なしでも)

あったかくなってきましたね。地中温度は3~5月が1番低くなるんです。
地中熱の家、体感ハウスの外部に掲示してます「地中温度」が先日から15℃になっています。

これは地中5mの温度なんです。

地中5mの温度は、その土地の年間平均気温のプラスマイナス2℃~3℃のようです。
これが地中9mになると、まさに一定となるようです。

じゃあなんで、5mのパイプを使うの?というのは、ずばりコストパフォーマンス!
汎用性のある重機や機材を使用するとなれば、深度、径ともに現在のサイズが良いんです!!

実は地熱利用や、地中熱利用は以前からあったのです。
が、それこそ近100m、200mとかの世界でして。
当然、工事費用も莫大になるわけで。

そんなこんなで開発された現在のシステム。
日本に限らず、世界数カ国で導入されております。

ちなみに春の足音が聞こえてきた最近は、室内平均温度も先日までの13℃から14,15℃になってきました。

今日もいい天気です!
この時期、特に丹波市内で聞く会話です。

「厄神さんは雪ふりやからな~」 笑

2/17,18に丹波市柏原町で行われる「厄除大祭」。
なぜかこの時は、大概雪降りです。不思議。

今年も降りましたね。もうすぐ3月というものの、やはりまだ寒い。

最近の「地中熱の家 体感ハウス」では

地中温度 16℃
外気温度  0℃(時間による)
室内温度 14℃    となってます。

朝起きても、ひやっとしません。
さすがに、玄関出たらヒヤッとします。 笑

さて、3月17日(日)、4月20(土),21(日)日に住宅の見学会を開催します。

場所などは、以下の画像をご確認ください。

※こちらの住宅は「地中熱の家」ではございません。

神戸新聞(2月15日掲載)最終
 
道が凍てるような寒さになったり、3月上旬のポカポカになったり。

1日1日、温度差が激しいですね。

丹波市ではもうすぐ柏原の厄除け大祭、通称、やくじんさん。
2/17,18は、雪模様になるのが名物です。

最近の「地中熱の家 体感ハウス」、地中温度は17℃です。
写真は、先日の雪の日の朝のデータ。

DSC_0937.jpg

外気温が-5℃、室内気温が12℃でした。

2/3は外気温も高く、雪ではなく雨が降る程でしたので、室内温度も15℃でした。

ということで、節分イベントは、ママとおばちゃんにしがみつく1歳半の娘を家中、戸を開けて追いかけました。
もちろん、泣かれにらまれ、ました。

さて、今週はどうなるでしょうか。
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