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2007.05.01 ????????
あったかな五月晴れの4月30日、ちょっくら遠出気分で相方とドライブ。

さて、どこに行こうか?
やっぱG.Wだし、どこも人が多いかな

と、お話しているときに、以前、友人から聞いた『太陽公園』を思い出す。

じゃ!!と即決、行って参りました!





<凱旋門!?>
太陽1


立派な凱旋門を潜るとそこには驚愕の光景が。一体ナンだこりゃ!?

・・・ここは勿論パリではない。姫路市にある太陽公園だ。

隣では東洋大姫路高校の球児達が沸騰寸前の熱い汗を流しているのどかな郊外にひっそりと、しかしこってりと存在している。

イースター島のモアイ像、マチュピチュの空中都市など、古今東西の遺跡や建築が脈絡なく詰め込まれた公園だったのだ。


とはいえリトルワールドやワールドスクェアといった大規模テーマパークではない。いや、規模は充分にテーマパークといって差し支えないと思う。


しかし、そんじょそこらのテーマパークでは味わえない濃い世界が繰り広げられているのだ。

遊歩道沿いに次から次へと出現する中南米の石像。

入口で貰ったパンフには「石の文化と歴史・新しい福祉を創造する」と銘打ってあった。これは新たなるユートピアの創造なのだろうか。


障害者の社会参画施設といえば一般的には清く貧しく的な施設をどうしても想像してしまいがちだが、ここは超ゴージャス。何たって入口が凱旋門ですから。


税金を使った施設ならば「贅沢施設だ!」とかいって猪瀬直樹氏が激怒しそうだが、私立の施設なので贅沢上等。大いに豪勢にやっていただきたい。

てくてく歩いていくと、体育館のような建物の中には無数の兵馬俑が並んでいる。ちなみに上の写真は全体の3分の1です。これと同じユニットがあとふたつあるんです。 全部で千体あるそうな。

さらに殿堂入り出来なかった兵馬俑が屋外に溢れている。そこまでしなくても・・・
何故あれほどまでに兵馬俑に入れ込むのかが良く判らないが、かなりの執着っぷりである。

で、門を潜るとそこは万里の長城。まだいるぞ兵馬俑。2、3人でかたまって何やら世間話でもしているかの御様子。

<兵馬俑>でもこれ、4分の1くらい。。。
兵馬俑



などなど、ほんとにたくさんの石像。

7~8mの巨大ハニワがある天安門があり、その奥には更なる道が・・・。
106たちはこの時点で満腹になり、
「ま、今日はこのくらいで・・・」とUターン。

古今東西の有名石像や建築をこれだけ集めるとどうしても散漫な感じになってしまいがちだが、ここの太陽公園はその多様な展示の底に一本筋が通っている印象を受けたかも。

それは新たなユートピア建設という創設者の夢が前面に押し出されているから!?


そういえば天安門広場の入口に「共に太陽の愛を」と刻まれた記念碑があった。


ちなみにこの日は4月とは思えないほどの気温。強烈な太陽の愛に照らされた1日でした。
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