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2012.03.09 屋根は平板瓦
丹波市で新築中のA様邸。
すっきりしない天気が続いていますが、現場は着々と進行中。

今日は屋根のお話です。
垂木を流して、野地板を貼って、というところまでは大工さんの仕事。
(細かく言えばまだありますが)

その次に登場していただくのが「瓦職人」
まず「ゴムアスルーフィング」を貼って防水。
遮熱1
このルーフィング(職人はフェルトとも言う)にもピンキリがあるようですが、
今回使用のものは(いつも通りですが)、職人さんの太鼓判つき。

そして暑さ(日射熱)を宅内に入れないために「遮熱シート」を。
今までは新築に使用していませんでしたが、「地中熱の家」では標準仕様にしております。
換気棟
さらに、「屋根断熱」を現場発泡ウレタン吹付け施工するため、通気用に棟換気をつけてます。
これは、断熱材を吹付けにした場合は標準仕様に。

そして遮熱シートの上から瓦桟を。
桟
この瓦桟も防腐処理済み、さらには水が溜まらない加工がしてあるものを標準で使用してます。

ここで、やっと瓦を葺きます。
瓦
瓦自体を葺きはじめると(もちろん形状や天候にもよりますが)案外お客様の予想以上に、
あっという間に完成します。

価格や勾配、印象などスレート・ガルバニウムの魅力もありますが、
クレアは三州平板瓦が標準仕様としております。

屋根に限らず、最終的にはお客様の好みですが 笑

今回は「銀黒」という真っ黒でも、シルバーでもないカラーを選ばれました。
はてさて、外壁はどんな色になるでしょうか? お楽しみに!

** 地中熱の家 現場見学会開催 **
3/20(祝) AM10:00~
丹波市春日町野村 (ローソンと春日中学校の間になります)
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