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東北地方太平洋沖地震が起こりました。
当時、昨日のブログに書いた通り神戸に行っており、ビルの7階におりました。
3つ案件を相談しておりまして、担当の方と話していると「目まいかな…?」とフラフラしまして、
一瞬、地震?かと思ったんですが、周囲はそれほど反応もなく、「あれ、目まいが止まらない」と感じはじめたところ、周囲でも「私、今日体調わるくなったんかとおもったー」という声が聞こえ、ネットの速報をご覧になった職員さんが、「これは大きな地震だ」「大きな津波が来るんちゃうかな」と叫ばれてました。

しかし、まだそこには余裕があったと思います。

昨夜から今朝にかけてのニュースでは、東北・北関東地方の惨事。
映画みたいなこと、が起こってしまっています。
映画はエキストラで済みますが、あのニュースで流れた車の1台1台に運転手がいて、その家族がいて、さらにはその家族の中には昨日中学校を卒業した子がいたり、妊婦さんや高齢者の方もいたり…
流れていった車の何倍もの、それぞれの人生があったはず。


義兄一家が東京に住んでいたり、家族ぐるみの親友が昨日かた関東へ出張していたりと不安がよぎりましたが、
とりあえず無事は確認できました。

私どもは現行の基準に沿った建築をしているわけですが、
こだわりの色とか、最新の機器とか、そういったことももマイホームを愛するためには必要なんですが、
この偉大なる自然との共生・共存には、それとは違う何かを考えていかなければならないと強く感じました。

7,8年前、台風による堤防決壊で兵庫県の豊岡市が甚大な被害に遭われました。
当時は独り暮らしでしたし、職種の勤務体系上、2泊3日でボランティアに出かけることができました。
その時は豊岡市の中のある地区、といった範囲でしたが、一週間過ぎた後でも凄惨な状況でした。

今回は被災の範囲が尋常でありません。
壊滅、という言葉がニュースを駆け巡っています。

日本中からの支援が必要です。

かと言って、現地に行ける人もいれば行けない人もいるはず。
そして、現地でなくても支えあうこともできるはず。

関西地方では阪神淡路大震災のフラッシュバックに怯える友人もいるでしょう。
彼らの手を握り、声をかけるだけでも、そこには安心が1つ生まれるでしょう。

また、現地でなくてもできること。
献血や、支援物資集め、義援金や、いろいろあるとは思います。

私自身の普段の平穏な生活もありますし、公私ともに多忙な日々ではありますが、
何かしなくては、と思っています。
1人でも多くの命のために、1人でも多くのキモチが届きますように。

日本各地の衝撃と動揺が、少しでも落ち着きますように。

つい、長々と書きつづってしましました。
まずは目の前の通常職務に励み、できる「何か」を見つけます。

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