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10年以上前、定員700名オーバーの大きな舞台で演劇で脱藩志士を演じた、あーです。
今日は、『ライバルが手を結ぶ日』らしいです。
由来は、150年以上前、薩長同盟が結ばれた日らしい。笑

今年の製図試験、
ライバルを蹴落とすか切磋琢磨するか。さて、どうしよう。笑

そんなことはさておき、引き続き本試験振り返り。
(という名の、自分の思考の言語化)
今日はエスキスバージョンで。

R1エスキス

エスキス手順は、Sの短期と、ウラ指導のハイブリッドを目指して、
ほぼ闇鍋状態。
それでも、10月入ったくらいに、自分なりの手順は確立したつもりだった。。。

ウラ指導用語(?)で解説すると、
SKYTとかプログラム図は直感的に書き表しやすいので、
採り込んだつもりだったけど、チビコマ、バイコマ、1/400とかの流れはマスターしきれず。
そして、落としどころや、チェックシステムも機能できず。

まあ、そこまで身に付けれてなかったなー、と。
ただ、初歩的なことだけど、この程度のプログラム図でも書くようになってから、
プランがまとまりやすくなったのは、実感した。

と、本試験より、エスキス手順の振り替りになってた。。。

試験日、の前日。直前講習がありまして。
少数校の不運か、直前講習だけ、違う講師。
ウラ指導出身?とも思えるような、
ウツワ、ボリューム、24コマ、みたいな言葉で説明してました。
で、印象に残ったのが、
①「基本的に長辺入り」
②「エントランスは真ん中から」


ああ!! この部分、忠犬ハチ公になってしまいました。。。
順番逆だけど②については
縦長敷地 → 本館からのアプローチ → 長辺側 → 真ん中にメインエントランス。。。

そして①
24コマ → 削らないとオーバー 
→ 2コマケズル??
→ カフェテラスがある 
→ 南東で1コマ 削ろう!
→ もう1コマは??

(ここで閃き? 練習課題の解答例を思い出す)

→ 北東の1コマを削る
→ 東側(長辺側、本館側)に凸になる
→ そこを屋上庭園にすると・・・
→ 3階で整形になるやんっ(課題にあったあった!!)

からの、凸プランでスタートし、
スパン調整、外構調整という名のこねくり回した結果、
凸も凹もあるプランになる。。。

部分にとらわれーの
全体の最適化を見失いーの
閃いた自分のエゴを直進しーの、、


ランクⅢ図面に向かったんですな。

2コマケズル からの 流れがよろしくない。

というか、その時の判断がよろしくない。
そして、その後のチェックが全くないので、
終盤に、歩行距離とか書きながらやっと全体が目に入り
凸凹に気付くという。。。

てことは、やはり改善点・修正点・致命的は
チェックシステムの確立。なわけで。

そのチェックポイントとして、
全体の最適化、
出題者の求めていること(優先度高いやつ)を死守
(=自分のエゴは不要)
なわけで。
それを踏まえて、空間構成、プランニング、作図を収めないと、
なんです、きっと。

肝に銘じよう、と思ってたら
ユープラ検証会でも、合格者さんたちが口をそろえて
同じことを言う言う。笑
だから、やっぱりそれが大事なんです、きっと。

よし、がんばろう。

まずはなんか、死守する標語でもつくろかな。笑

見直すこと、やりすぎないこと、閃かないこと、守り抜くこと。
6時間半だけは、それが1番大事

とか、

濃密図面を描けるより、薄くても受かる方がすばらしい
とか。

あ、標語ちゃうな、これ。
さて、がんばろ。笑


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