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学科の検証会も、製図のユープラも参加したあーです。
先週末@大阪で。

10月試験の100近いユープラを眺めたり、ゾーンを色塗りしたりしてましたが、
今一度、自分の検証。
じっくりじっくり、自分の中での分岐点、判断したときの思考なんかも、
改めて思い出し、自分のチカラにするために。
楽観的だけじゃなく、しっかりと。

で、当日の流れとしてはエスキス→記述→作図だったのだけど、
振り返りはまず、作図バージョン。
R1復元

色塗りしたやつだけど。
その日のうちにした復元図。
まず、整形じゃない

残り1時間たらずくらいかなあ。
歩行距離とか什器とか書く前には、「なんでこんなカタチにしたんやろ」と思ってました。
凸と凹があるので、これ足したら□やん、て。。。

が、もう戻れない、と。
この凸凹プランになった流れは、エスキスの振り返りにします。
(今となれば、判断した原因みつけた)

で、全体が見れてなかったのね。
全部の室がとれない。
室の面積が足りない。
駐車スペース足りない。
本館からのアプローチが第一。などなど。

などなど、部分にこだわってしまった。
全体の最適化』が見えてなかった結果ですな。

正直、昨年のSの短期講座を受講して、
6時間半でそれなりにまとまる(ランク1にはなったことないけど)プランができるようになったのは
10月になってから。
それでも、ほぼ整形プランにはしてたし、
1マスが凹になることはっても、凸凹にしたことはなかったのに。。。

ゾーン分けは、及第点なはず。

プランニングというか、僕の第一課題はチェックの確立。

それは、試験までの講義でもそうだった。
たまたまうまくいけば、時間内にそれなりのプランに納まってたし、
それでも大ポカしてしまうときは、チェック漏れだった。

だから、チェックできる順序とシステムを確立すること必須なんだ。

合格者のお話の中でも
1にチェック、2にチェック、3も4も5もチェックて感じでしたな。

あと、イメージとして書き漏れチェック、というより
リカバリーするためのチェック時間が要る。

で、チェックしてれば、
というか、最初の判断をこうしたのはココ!みたいなのの検証は、
次のエスキスバージョンで。

3カ月経ってなのか、
合格者の確固たる判断を聞いたからなのか、
だいぶ客観的に、本試験をふりかえれるようになったなあ。苦笑
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