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2019.07.09 DAY245 総動員
今日から大好きな先輩姉妹、のご実家、の離れの改修工事を始めた、あーです。
姉妹ともに仲良くしていただいてるとこなんで、
いろいろ条件が厳しいものの、全精力注いでます。
なんせ、久々に自ら解体したし。笑
そして、くたびれました。苦笑

しかしまあ、仕事してるのは社会人受験生みんな一緒で、
そして、試験まであと2週間ちょっとなのも、一緒。

先日、とある自習室に行ったら、20代と思しきメンズたちが
一級のテキストと法令集開いてました。

そして、全員、タブレットかミニPCみたいなの開いてやってました。
受験勉強は、そういう時代か。。。

ま、僕も案外、アナログ(紙と鉛筆)とデジタル(マックとかアップルとか)、
駆使してます。各能力の100%活用しきれてるとは言えないけど。苦笑

普段使いの腕時計(試験にも持っていくやつ)も、
アナログの針と、盤にデジタル部分がある。

試験は、頭のあっち側とこっち側を駆使したいところ。

ということで(?)、今日の過去問キーワード検索は『の和
の×問。

21192 → ×
柱の短期荷重時のせん断力に対する検討に当たっては,鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分の許容せん断耐力の和が,設計用せん断力を下回らないものとする

これは、それぞれ。

15145 → ×
鉄骨鉄筋コンクリート構造に関して,部材の終局せん断耐力は,鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分において,それぞれの「曲げで決まる耐力」と「せん断で決まる耐力」のいずれか大きいほうの耐力を求め,それらの耐力の和とすることができる

【解説】
部材の終局せん断耐力は,鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分のそれぞれの「曲げで決まる耐力」と「せん断で決まる耐力」のいずれか「小さい方」の耐力の和として求める.ただし,許容せん断力は,それぞれの和とすることはできない.すなわち,鉄骨部分と鉄筋コンクリート部分の許容せん断力が,それぞれの設計用せん断力を上回るように設計しなければならはい.

えーと。解説の方が長い。。。
何回、耐力、言いますねん。笑

大きい方と大きい方足したら、フルMAXのチカラがあるってなっちゃうしね。
今までの各科目の最高点が、僕の最高点ではないやん。
ちょっと違うか。笑
とりあえず、この問題は、ちょー頻出。笑

S造とかRC造の問題で、『和』て出てきたら、『それぞれやなくて?』と疑ってみる方が良さげ。
ドツボにはまらんようにしなきゃアカンけど。

a0df13a5.jpg

あと、「地下」部分に作用する地震力も、ど定番問題。

おまけで、最近出題されてないっぽいけど
13205 → ×
杭の極限鉛直支持力は,一般に,「杭先端の抵抗力」と「杭周面の摩擦抵抗力」のうち,小さいほうの値とする

18203 → ×
極限周面摩擦力は,砂質土部分の極限周面摩擦力と粘性土部分の極限周面摩擦力のうち,小さいほうの値とする

これは和。極限やもんね。全員(力)、総出動!!て感じかな。
あと18日!!
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