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2019.07.02 DAY238 ボルト
すぐ酔う(真っ赤になる)けどお酒は好きな、あーです。
それでも今は最小限。もともと晩酌もしてないし、
週末にお誘いされる飲み会にもほとんど不参加です。
受験生だから。笑

ということで、長らく顔を出してないけど、
学生時代からお世話になってる先輩が脱サラして大衆酒場を。
そのお店が開店一周年でした。

IMG_3863.jpg

同期の友人と先輩と3人での近況報告会的な飲み会が
ここ20年ほど年に1,2回あります。
もう20年にもなるのか、と今、きづいた!!笑

そして僕が学生の時に父親が立ち上げたうちの会社も、
もうすぐ20年!

で、試験まではあと25日!!

ということで(?)今日の過去問キーワード検索は「20mm」
の×問で。

【構造】23302 → ×
ボルト孔の径は,ボルトの径より2mmを超えて大きくしてはならないが,ボルトの径が20mm以上であり,かつ,構造耐力上支障がない場合においては,ボルトの径より3mmまで大きくすることができる

20㎜の話というより、1mmの話。笑
ボルトの孔径は,ボルトの径より1mmを超えて大きくしてはいけない。
でも、ボルトの径が20mm以上あって、かつ、構造耐力上支障がない場合においては
ボルト孔の径をボルトの径より1.5mmまで大きくすることができる

で、このボルト孔径問題は、出題科目いろいろ。

【法規】16093
鉄骨造の建築物において,高力ボルト接合を行う場合,高力ボルト孔の径は,原則として,高力ボルトの径より2mmまで大きくすることができる

これは〇。高力ボルトだから。
だから2mm。

【構造】19251
高力ボルトの径が27mm以上で,かつ,構造耐力上支障がない場合において,高力ボルト孔の径は,高力ボルトの径より3mmまで大きくすることができる

これは3mmの話で、〇。
高力ボルトで27mm以上だから。

【施工】19143 → ×
F8T相当のM20の溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径については,F10TのM20の高力ボルトの最高孔径より1.0mm大きくした

ちょいと変化球。
めっきの付着による径の拡大を考慮して、孔を大きくすることはしない。
F8T相当のM20の溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径もF10TのM20の高力ボルトの孔径も22mmとする
これ、ウラ模試にも出てたな。笑

ボルト穴(及び試験関係)が写ってる写真をほりだすと・・・

IMG_1919.jpg

柱梁接合部。ボルト取り付け前。
摩擦面は未塗装。
ただ、これはダイアフラムを使わない特別な箇所(NDコアてのを使用)。

IMG_1924.jpg

赤さび。笑
添え板。
中間スチフナー。
あ、溶接もあるな。

引き出し上手に整理して、臨機応変に。
お酒は呑んでも飲まれるな。
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