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直接的ではないけど間接的に交通規制の影響を感じた、あーです。

受験仲間と、ウラ模試②と戦ってきました。笑
G20というお偉いさんたちの集まりの関係で、
拳銃を忘れるおまわりさんがいるほど、厳重な交通規制もあって
大阪市内よりすこーし北の方で。

何時まで利用してもいいけど、
一回出たら最後、という会場の都合上、
弁当持ち込みのプチ缶詰め状態で。

試験時間を正規にとりますと試験が終わったのは17:35でしたー
IMG_3858.jpg

途中、見直しもそこそこに
何回か寝落ちしました。。。

『出題内容』というより
『出題形式』にアリさんゴマさんの意図が見えたような問題もあって。
きっと検証講習会で、コレコレて説明しはるやろうな、と。笑

試験後は会場の残り時間と、近くのマクドで振り返り。
力説して間違ってたやつもありましたが、
鉄は熱いうちに、でやっぱり試験直後の振り返りは、印象に残るー

で、さらに後日、これを復習すればもっと定着するはず。
直前期の焦りもプラスになるし。笑

さてさて、今回の力学は、瞬殺シリーズ多めでした。
瞬殺、というもののほんまに、瞬殺!ではないけど。笑

シンプルに、トントントンと解いていけるかんじ。
全然、説明できてないけど。笑
IMG_3857.jpg

これはこれで、「ウラ模試①の力学、難しすぎたよね」という思いが隠れてるような。。。笑

ということで、今日の過去問キーワード検索。
熱いうちにうったつもりの『鉄』は、ちょいと多すぎるから。苦笑
過去3年の鉄骨構造分野の×問で。

28293 → ×
SN490B材は,SS400材に比べて,降伏点,引張強さ,ヤング係数のいずれも大きい

鋼材は強度によってヤング係数、変わらない。
解説によると、類似問題7問。ど定番!!!!

28171 → ×
H形鋼を用いた梁に均等間隔で横補剛材を設置して保有耐力横補剛とする場合において,梁をSN400B材から同一断面のSN490B材に変更したので,横補剛の数を減らした

これもど定番。強度が高いやつほど!てことね。

28153 → ×
パス間温度が規定値以下となるように管理すれば,溶接施工時の低温割れを防止することができる

パス間温度管理も、低温割れ防止も「温度」問題やもんね。
でも、そもそもちがうとこやーん!てやつ。

29251 →
鉄骨構造において,引張力を負担する筋かいを保有耐力接合とするために,筋かい端部及び接合部の破断耐力より,筋かいの軸部の降伏耐力のほうが大きくなるように設計した

類似過去問は1題。そんな出てなかったのか。
でも、ベースとなる考え方の問題。
どっちを先に破壊すべき?どうなるのが安全?というかどうなるのが危険??
みたいな考え方を問われてるかんじ。

29173 → ×
制振構造を採用した鉄骨造において,制振効果を高めるために,鋼材ダンパーの主架構への取付け部の剛性を小さくした

え、そうなん?て思ってしまった。。。
きっと、このタイプの問題が頭をチラつきまして。。

27304 → ×
せん断パネルを鋼材ダンパーとして架構に設置する制振構造は、原則として、せん断パネルは降伏しないように設計しなければならない

【解説】
せん断降伏型の鋼材ダンパーは,鋼製パネルを面内のせん断変形による塑性化(降伏)させることにより,振動エネルギーを吸収する.そのため柱梁接合部などの重要部分の塑性化を防止することができる


これは、先にダンバーを壊すことで、地震エネルギー?を吸収しとこ、てやつ。
でも、だからって、取り付けの剛性が小さいとは書いてないやん。

ほほー、まだまだ頭の交通整理が必要だわ。
あ、でも、おまわりさんに(えらそうに)誘導されるのは、イヤやな。笑

じりきじりき!! G20、、、

GANBARE
構造文章で20点越え
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