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2019.06.20 DAY226 EV
次世代住宅エコポイントのお勉強会に参加してきた、あーです。

というか、自分たちの勉強会にメーカーの方を呼びつけた(笑)かんじです。

地元の同世代(比較的若め)の工務店経営者8人でグループを作ってます。
簡単にいうと、ライバル社と。ハウスメーカーの企業力?に少しでも抗う為に。笑

で、まあそのグループでいろいろしてるわけですが、
メンバーの一人がよく取引をしてるメーカーの営業さん?に
消費税増税対策の1つの「次世代型住宅エコポイント」の話をしてもらったんです。

が、さすが大手メーカー、P。
予想通り、大まかな概要と認定されてる住設の話、
あとはさんざんホームエレベーター、売り込んできてました。笑
title.jpg

ただ、若いのか、知らないのか。
押入や収納のことを、ずっと「タンス」て言うてた。
「大きくなられた子ども部屋のタンスの部分にでも~」的な。

ちょっと準備が足らんかったね、営業さん。笑

ということで、試験も、出題者に「準備不足」をたたきつけらないように勉強しなきゃ!!
じゃあ、今日の過去問キーワード検索は『エレベーター
にすると140問以上なので、、、
過去3年のバツ問から。

【環境設備】 28193 → ×
乗用エレベーターは,一般に,火災発生時の乗客の避難を図るため,火災時管制運転により速やかに最寄階に停止させる計画とする

一般用エレベーターにおいては3パターン
①.「火災時管制運転」・・・避難階
②.「地震時管制運転」・・・最寄り階
③.「停電時管制運転」・・・最寄り階


避難階ですか、最寄階ですか、という問い。
火(ひ)は避難(ひ)、やね。

なんて、強引に考えなくても、これくらいなら冷静に考えれば辿り着くか。笑

21194 → ×
非常用エレベーターは,主に火災時に居住者が避難するためのものである

22114 → ×
超高層住宅における非常用エレベーターは,平常時において一般乗用エレベーターとして使うことができない

ここらへんも、冷静に。「火災時に」とか「超高層」とかに惑わされずに、やね。
『エレベーター問題』は設備科目の他に、計画、施工、そして法規にも出てくる。

法規科目の中でも設備や避難やバリアフリーや、あちこちから。
29102
高さが31mを超える建築物で,非常用エレベーターを設けていないことにより,建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けているものに増築する場合においては,増築に係る部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の1/2を超える場合には,非常用エレベーターを設けなければならない

過去問では〇問やけどね。
赤字がフォーカスポイントになるはず。

高さが31mを超えず,かつ,床面積の合計が基準時における延べ面積の1/2を超えない場合,当該基準は適用されない

だから、問題文では適用される → ○ 
これは、「いずれか」ではなく、「かつ」なところ。

エレベーターも含む、「法86条の7(既存の建築物に対する制限の緩和)」、わかってますか?問題。


あせらずあせらず。


あ。きょうけっこんきねんびだった。。。!!
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