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ぎりぎり30代の、あーです。
つまりアラフォーです。笑
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田伏選手とは誕生日1日違いだったような。
ぎりぎり20代てあたりで結婚したから、今年で10年目になるのか。
あらま。

今日で試験まで40日を切るみたい。
死に物狂いの40日を過ごす覚悟でございます。
ほんまか!? と思いつつ
追い込む環境はできつつあります。

でもまあ、やるしかない。
今年こそー!!
ということで、今日の過去問キーワード検索『40㎜以下』
40だけだと、問題コードに反応しちゃうので「㎜」つけてみたら
11問ヒット。ほぼ構造文章題。

今日はふわっと検索ヒットした過去問をおさらいするんではなくて、
検索ワードを軸に、ちょいとじっくりやってみよー!

まず施工の「40㎜以下」は新問ばかりか。ふむふむ。
細かいこと、聞いてるってことやね。

30031 → ×
鉄骨工事において,鉄骨溶接構造の400N及び490N級炭素鋼で板厚が60mmであったので,認定グレードMの鉄骨製作工場が選定されていることを確認した

27091 → 〇
支持梁が鉄骨造である床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキ)のエンドクローズ部分については,支持梁への掛り代を50mm以上とし,オフセット寸法を40mm以下とした

ま、そうなんだろうねー問題。
で、構造。基本的には板厚の問題。

降伏点の問題が3問。
ステンレスや鋼材との比較の問題が3問。
基準強度の問題が3問。
満遍なく、てかんじやね。

それぞれ代表的なやつをピックアップ。
22294 → ×
同じ鋼塊から圧延された鋼材の降伏点は,一般に,「板厚の薄いもの」より「板厚の厚いもの」のほうが高くなる

【解説】
同じ化学成分をもった鋼塊から圧延された鋼材でも,圧延などの加工により,板厚が薄いもののほうが厚いものに比べて組織が密になるため,降伏点は高くなる


イメージイメージ。同じメンバーの人口密度的な。笑

23292 → 〇
建築構造用ステンレス鋼材に定めるSUS304Aの基準強度は,板厚が40mm以下のSN400Bと同じである

【解説】
普通鋼材のSS400材のヤング係数は,2.05×105N/mm2程度であり,SUS304ステンレス鋼は1.93×105N/mm2程度であるから,SS400材より小さい.基準強度は板厚が40mm以下のSN400Bと同程度で235N/mm2である


聞かれているのはヤング係数なの?強度なの?
てジャッジを間違えたらアカン問題。よし。

19254 → × (頻出問題)
板厚40mm以下のSN400B材において,基準強度Fは325N/mm2であり,長期許容引張応力度は216N/mm2である

【解説】
厚さ40mm以下のSN400B材の許容応力度の基準強度Fは,235N/mm2である.鋼材の長期許容引張応力度は,ft=F/1.5=157N/mm2である


厚み40㎜以下の場合。(40㎜超えたら違う)
400材 → 235 (N/mm²)
490材 → 325 (N/mm²)


講習会で、ゴマさんが
「これ、似てるから覚えやすでしょー♪」て言うてはったやつやなー

先生。。。似てるから覚えにくいっす。笑

400材:235 →→ 40歳(400材)の兄さん(235)の郷土(強度)
490材:325 →→ シクシク(490材)サミシイ(325)鋼材強度


明日には忘れる勢いの強引さ。笑

ちなみに
鋼材のヤング係数は材に拠らず、一定。
鋼材の許容応力度は短期は長期の1.5倍。

これは、大事なやつ。

今日は難しい画像になってもた。
aa813bd2-8b17-421f-ad66-2f07bb1df830.jpg

この鋼材の材の種別や強度の話、
1年くらい前に起こった新幹線の台車亀裂事件の検討とかでも活用されてるんだって。
まあ、材のことだからそらそうか。
もちろん、材だけの原因ではないから、エネルギー論だひずみだ、とか
多角的に検討はされてるんだろうけど。
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