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大阪に靭公園(うつぼ公園)ていうところがあります。
10数年前、その年の僕の誕生日に友人の結婚式を挙げたバラ園もあります。

その友人とは別の大阪市民の後輩が、その公園の近くに住んでて。
身体の靭帯のことを、一生懸命「うつぼ帯が伸びて」て説明してたことを思い出した、あーです。

そう、今日は構造の「靭性を高める」なんたらかんたらの辺りを、
しつこくやってみました。
ウラ模試①でいうと、この辺。NO12だけじゃないけど。
IMG_3773.jpg

①せん断破壊 = 脆性破壊 = 危険なやつ

②せん断破壊 → 強度型

③曲げ破壊 → 靭性型

なんて感覚でしたが、ちょっと揺らぎつつあります。苦笑

せん断破壊、てのは、脆性破壊。うん、これはよし。

で、脆性の対義語に靭性があって。
靭性の破壊形式?は、一気に「曲げ破壊」なんかじゃなくて
「せん断」の場合はボキッとなるけど
「曲げ」はぐにゅ~~てなる。その状態は「曲げ降伏」であって、
「破壊形式」ではない(たぶん)
で、その「曲げ降伏」、つまりぐにゅ~て状態が、変形能力が高いてことで、
つまり(破壊まで)粘り強い、ということ。(たぶん)

だから、ウラ模試①構造 No12の枝1
曲げ降伏する耐力壁の靭性を高めるため、断面内の圧縮部分に当たる側柱のせん断補強筋を増やした
→ 〇 

んんん?
<今の自分の理解>
せん断破壊を防止 → 超重要
せん断補強筋を増やす → せん断耐力(?)を大きくする
せん断耐力(?)を上げる → せん断破壊しにくい
せん断破壊しにくい → 靭性発揮?
靭性発揮 = 粘り強い = 変形能力がある = 靭性が高い

なのか?
【解説】
耐力壁は,柱に比較して非常に大きな強度を期待できることより,脆性 的なせん断破壊を防止することが重要である.耐力壁がひび割れをおこ すと,柱及び梁には,大きな曲げモーメント,軸力,せん断力が作用し, 柱及び梁がその広がりを抑える役割を担う.したがって,断面内の圧縮部分に当たる側柱のせん断補強筋を増やすことは,曲げ降伏する耐力壁の靱性を高めることができる.よって正しい


え?なんだって??涙

断面内の圧縮部分に当たる側柱のせん断補強筋を増やすことは,曲げ降伏する耐力壁の靱性を高めることができる

ということは??
せん断破壊しにくい → 靭性発揮!?

あーれー??
今まで、そんなに引っかからずにきたとこなのに、
今日は頭の中、絡まりまくってます。
よし、こんなときこそ、掲示板だ!!

ということで、明日にでも模試掲示板、利用してみようっと。

No12自体は、
ど定番の枝2、枝3を見切って。枝1と枝4の二択。
からの、ジャッジ、なのかな。

あれーー !?!?
靭性を高めるためには、①と②があって。
①曲げ降伏を先行させる
曲げ降伏を先行させる → 曲げ強度(曲げ耐力)を大きくしない
曲げ強度を大きくしない → 主筋を増やさない

②せん断破壊を避ける
せん断破壊を避ける → せん断強度(せん断耐力)を大きくする
せん断強度を大きくする → せん断補強筋を増やす

ba1a84f4.jpg

これか。
でも僕の頭の中じゃ、なんか、えらく遠いなーーーーーー。
やばいぞーーー。がんばろう。
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