FC2ブログ
ちょっと遠方の勉強会に参加してきた、あーです。
追い込んでるのか、浮かれているのか、あやしいところですが。苦笑

勉強会は、日中のメインと、夕方からの有志勉強会。
メインの方は、ほぼ復習。

こんな遠方に来ているときに限って、仕事トラブルが。。。
電話退出、何回したことか。。。
(先生にも、他の受講者の方にもごめんなさい)

そっちもなんとか解決し、
お勉強の方も、、、 解決?消化不良はなくなった気が。
昨日の範囲では、ですが。

苦手分野ではあるので、また問題解いて、胃もたれ起こすかな。。。

でも今日の学習で問題をかみ砕くための「考え方」。
その考えを見つけるための「キーワード」が、見えやすくなった。
と思っています。

で、混み混みサ〇ゼリアにて、有志勉強会。
と言っても先生含めて4人だったので、ありがたいことに濃密。

何題かすっきり!があったのだけど、
今日イチバンはこちらでした。笑

【構造】21151  (全く同じ問題が25163
弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼の許容曲げ応力度は,幅厚比の制限に従う場合,許容引張応力度と同じ値とすることができる

〇だし、そうなんだ!と、今までは流してました。苦笑
解説見ても・・・
鋼管や箱型断面,及び弱軸まわりに曲げを受ける対称断面は,曲げを受けても横座屈のおそれがないので,幅厚比の制限に従う場合には,材長にかかわらず曲げ許容応力度の値として引張許容応力度の値を用いてもよい
H鋼ドコイッタ?状態。

で、この問題。
主語と述語を取り出して考えるんだって。
残ったところは、条件(2つ)が書いてあるんだって。ほほー。

で、分解してみると
メインは『許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができる』
それができるなら〇、
できないなら×、という問題。
曲げ応力度や、引張り応力度が何?
許容ってついてるやーん? という説明は後回し。笑
で、問題文の残り
A:『弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼』と
B:『幅厚比の制限に従う場合』


これは条件設定、みたい。
コレはこうで、アレはこうの場合、どう?みたいな。
そう読むと、ちょっと法規の問題っぽくも感じる。笑

つまり、
コレはこう(A)で、アレはこう(B)の場合、
許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができるのか?

という問題に。お、ちょっと砕けた感じに。笑

ではAとBの条件はどうなることなのか、と。
これとこれ。笑
IMG_3349.jpg
条件A『弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼』てのは、
弱軸側に力を受ける(画像の下側)、てことで。
つまり、『曲がりにくい面』です。
つまり、横座屈しない場合なのですな。
逆の場合(強軸まわりに曲げを受ける)なら、曲がっちゃうので、横補剛入れるわけです。

IMG_3348.jpg
そして、条件B『幅厚比の制限に従う場合』。
幅厚比が大きいと局部座屈しちゃうわけで。
制限に従う = 制限内 = 制限を超えてない 
= 大丈夫な範囲 = 局部座屈しない範囲場合となるわけで。

ということは。
横座屈もしない(A)、局部座屈もしない(B)場合、
許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができるのか?

となりまして。

曲がったり折れたりしない場合、同じ値でいいか、ということで。

逆に、違う値にしなければならない要件はあるか?ということでもあって。
そんな必要はないか、と。笑
だって、曲がったりしない折れたりしない、て条件だから。(繰り返し)

で、後回しにした許容曲げ応力度や、許容引張応力度の説明は省略。
いつになく娘の話でも仕事の話でもなく
真面目な説明だけで長文になってしまったし。笑

そう、この中に僕の説明なんて意味ないくらい、
上手に書いてありますので。笑

IMG_3344.jpg

あと70日!
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://kiyoshi106.blog64.fc2.com/tb.php/197-f6b7c664