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振替勉強日の、あーです。
H28の本試験と、法規のバツ問と、あれとこれとー
なんて思っていたけど。
やっぱりそこまでできなかった、あーです。苦笑

法規、構造以外に久々に触れたような。。。
環境の計算問題も久々感がありまくりでした。

IMG_3184.jpg

なんとか絞り出し、て感じで解きました。
今日は、なんとなく本番に近い順、時間で一通り。
でも、細かい時間配分は無視して、
きっちり解けるところ、解けないところを確認しました。

初見の問題でもないし、なんとなく見覚えのある問題も多いし。

なんとなくで解いてた問題、
正解はわかるけど、他の枝の出題内容を理解できてるか、
というと全然なところがたくさん。
さあ、明日から四月。そして、元号も変わる。
そろそろスパートはじめなきゃ!

今日のキーワード検索は「しぼり
【構造】 28212 
粘性土地盤における圧密沈下は,地中の応力増加により土中の水が絞り出されて間隙が減少するために生じる

お。やったやった、今日。笑
そして、この問題、超頻出!!

この問題は,コード「05094,07094,13093,16091,25233」の類似問題だって。

圧密沈下といれば、相棒は「液状化」。

おまけで「液状化」を検索すると、31件!
ほぼ構造。
そしてH30にも出題されてた(30201)
が、これはちょいと変化球でしたね。。。

液状化問題の☓問
27191  → ×
飽和砂質土層であっても,細粒分含有率が小さければ液状化の可能性は低くなる

液状化現象が起こりやすい要素は、
①飽和地盤で細粒土含有率が低い
②飽和地盤のN値が小さい
③地下水位面が地表面に近い
④地震入力が大きい
 など。

で、【細粒土含有率】とは??
土に含まれる細かい粒子の割合
→ 細かい粒子 = 粘性土
なので
→ 細粒土含有率が低い = 粘性土が少ない
→ 粘性土が少ない = 砂質土が多い
つまり問題文の【細粒分含有率が小さければ】は
砂質土が多い】という読み替えに。
てことで、液状化の可能性が高まりますね!

しぼりだしは粘性土、圧密沈下
しぼりたては、冷蔵庫によく入ってるお手頃な缶チューハイ。
(呑んでないけど)

と、おもったら、「もぎたて」でしたー!! 笑
B05R0019.jpg

しぼりたてはこっちでした!
6157982_3L1.jpg

あかん。頭が宴会欲してる気がする。笑
さ、明日は娘ちゃんデイ!
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