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2019.04.27 DAY172 東京
今日からしばし一人暮らしの、あーです。
ほんの3泊4日。
東京から義兄一家が帰省してくるため、嫁娘は義実家へ。
3人兄妹の末っ子の嫁さんのみ実家と市内で、近くに住んでますが
義兄も義姉も遠方。新幹線乗って帰省するほどです。

なので、兄姉一家が帰ってきたときは嫁娘は数日間、実家生活になるのです。
とはいえ今日は仕事+自治会の会合。
学習計画は計画とか施工とか。
てことで、建築作品を過去問とおっかけてました。

ファンズワース邸が最初は全然世間に認められてなかったとか、
シュレーダー邸が恋愛要素あるとか、
そういうのは大好きです。
ただ、暗記物になると、不得意分野なんで、
こじつけがんばらねば!

ということで、今日の過去問検索は「東京、江東区」
おー、ありました、「東雲キャナルコート」
27122  → ×
東雲(しののめ)キャナルコート(江東区)は,6街区に分割された敷地に,それぞれ別の建築士事務所が設計を行った低層集合住宅団地である

【解説】
東雲キャナルコートは,東京湾岸部の工場跡地に計画された都市基盤整備公団が供給する賃貸集合住宅である.高層板状住棟を用いた囲み型配置による高密度集住が意図されている

URであーる、ですね。
あと、高層。1街区から6街区まであって、S字の通りがあるとな。

1街区(山本理顕)の特徴は、住棟ヴォリュームをくりぬいた「コモンテラス」、
ホームオフィス機能ももつ「f-ルーム」、明るい「中廊下」と「水回りユニット」なんかが特徴的。
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2街区は伊東豊雄
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3街区で設計は隈研吾
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3街区は1・2街区とは対照的に、
外部に露出したバルコニーや廊下という従来の方法を採り入れている。
特徴的なのは平行に並ぶ2棟の間に架け渡されたブリッジ。
階ごとの位置をわざと不揃いにしています。
なんとも言えない未来都市感が!

4街区
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特徴は共用廊下を介した “離れ” 。
他の街区にも離れを持つ住戸はあるが、
外からその存在がわかりやすいのが4街区

6街区
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胆に突き出たバルコニーや共用廊下が強烈な印象を放っている。
普通は南側にバルコニー、北側に廊下を配置するけど、
この住棟ではバルコニーと共用廊下が同じ南面で階ごとに交互に混在。
参考サイトはコチラ

ほー、おもしろいなあ。


ちなみに、築家の協同による集合住宅群は、福岡市のネクサスワールドや千葉市の幕張ベイタウンなんかもそう。
(さらっと)

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