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2019.03.04 DAY119 DSとFh
毎日コーヒーをたくさん飲む、あーです。
通勤時や事務所作業時に限らず、10時や15時の休憩のときも。
僕はコーヒーを飲めるようになったのは大学生になってから。
ファミレスで夜中に(お行儀よく)ウダウダ集まってたときに、コーヒーはおかわり無料だったんです。
当時は今みたいにドリンクバーなんてなかったなー。

さてさて、受験仲間から「Fhてどんなイメージ??」と聞かれまして、
Fhをかみ砕くためにQunやらDSやらもちょいと説明を、なんてしてたら
思った以上の量になりまして。
でもまあ、我ながらいい整理タイムになりました!笑

なんで、その一部をブログに流用することにしました!笑

* * * * * * * * * * * *
Fh てのは、「建築物の減衰性から求められる加速度の低減率」らしい。
Fhは求めようとする数値を低減する立場。

ここが DS と同じ立場ということ。

Fh が出てくる時は? → 限界耐力計算のとき。
これが DS は、必要保有水平耐力を求める時だったわけで。

ここからはあくまでも僕の(主に試験対策な)イメージ。

Fh が出てくるときは、「限界耐力計算」の時、しかも極めて稀(大地震)の時だけ。
つまり、限界耐力計算のときに DS は出てこない。
立場は一緒だけど。 [13083]

注意点その1。「減衰性」は「Fh」ではない。
減衰性「から」求められる逓減率、なわけで。
塑性変形能力が高い
→ 建築物の振動の減衰性は大きい
→ 振動の減衰による加速度の低減率 Fh は小さく なる。[14214 ]
喫茶店に入ったら薫りがいいのでコーヒーを注文した
→ フレッシュに砂糖にクッキーまでついてきた
→ 甘いものと一緒でコーヒーがより美味しく感じた、みたいな。

んー。コーヒー理論は強引すぎたか。笑

で、Fh 問題で、上の2つの問いを複合したような問題が
25254
鉄骨造の建築物の限界耐力計算において,塑性化の程度が大きいほど,一般に,安全限界時の各部材の減衰特 性を表す数値を大きくすることができる

限界耐力計算。安全限界=大地震時=極めて稀。キーワードが2つとも揃ってる!
やらしいなー、となるのは、「減衰特性を表す数値」。
減衰性のこと?、それとも減衰性からの数値(低減率)のこと??となってしまった。。。
が、これは日本語問題かも。 笑
特性を表す = 特性からの数値 = 低減率 ということみたい。

DS が小さい = 靭性が高い = 変形能力が高い = 地震力の吸収が大きい
image1.jpeg

これを限界耐力計算(安全限界時=大地震時)に置き換えると、
塑性変形能力が高い = 吸収力が大きい = 地震力の減衰(性)が大きい = 地震の揺れは小さい

これに基づいた応答加速度スペクトル(グラフみたいなやつ)をみると、
塑性化が大きい = 減衰性が大きい = 低減率 Fh 小さい となるわけで。

塑性化が大きい = 変形能力が高い = 靭性に富む = DS が小さい 的な。

お。、なんとなく Fh と DS の立場が似てる!
(一部省略箇所あり)
* * * * * * * * * * * *

と。いつになく受験生っぽいブログになってしまった。。。
悪いことはないけど。笑
こんなまとめもやってみた、という記録にしよう。

でも、このコーヒー(ブログ)は
期間限定販売だから、つい買ってしまったけど、
ほろ苦やなあ、という後味になった気もする。苦笑

お後もよくないので、今日はこの辺で。笑
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