|
昨年の12月に髪の毛をさっぱり切ったんです。
ちょっと大人の階段を登るために、身なりを整えまして。 髪型だけは中学生みたいになり、アゴヒゲも剃りまして。 その美容院には、20歳そこそこから帰省した時と、散髪したい気分が重なったときには行ってましたので、初めて行ってからは5年を超えております。 けれども、私は特定の美容院に行く習慣がありません。ぱっと見て「すぐイケソウ」なら入る、というかんじです。 大阪で生活していた頃は、「ホットペッパー」というクーポン雑誌を見て、割引券が使えるところを転々としておりました。 で、12月に行った美容院も1年のうちに1回か2回行く程度なんです。 そしてら、美容師さん(店長)が、やたらとフレンドリーに話しかけてくるのです。 「今日は、こっち帰ってきたん?」 「仕事は調子どう?」 「久々やな、今、どこで生活してるんやっけ?」 確かに久々でありましたし、学生時代や実家から離れて生活している時も、帰省に合わせて散髪に来たこともありました。 話が合ってるといやー、合っております。 でも、こんなにフレンドリーに話したことはないはず。。。 (最近の私には散髪時間 = 睡眠時間) 多少の疑問を感じつつ、お話をしていると、どうやら誰かと勘違いしていた様子。 美容師さんが 「あ!○○さんと間違えてました!」と言ったわけではないですが、途中でそういう顔をされていました。 まあ、客商売ですしね、しかたないしかたない。 で! 昨日、12月から2ヵ月とちょっとぶりに散髪に行ったんです。 これまた、年に1、2回程度のところ。 ここは近所ということと、夜10時まで開いているということと、始まると早いということで、私の選択肢に残っているお店です。 けれども、誰もお客がいないときにいっても、始まるまでが長かったり、ハンガーにかけてくれる上着が傾いていたり、時々ハサミに髪がひっかかって「イタッ」て思ったりするんです。 だから、年に1、2回になるわけです。 そして、昨日はそこに行ったんです。前に来たのは随分前。 お待たせしました、さて今日はどうしましょうか的なお決まりの会話が始まったと思ったら、 美容師:「今日もいつも通りにしましょうか?」 106:「あ、はい。。」 ・・・?いつも通りて、どれくらいやろ? まあ、そんなにこだわりの髪型をしているわけではないので、 「短めで。」 ということで、交渉終了。 この店でも基本的に 散髪時間 = 睡眠時間 でしたが昨日はまだ早い時間だったので 起きていたらぽろぽろと会話していたら、実は家が近所だったり、少しは今までよりフレンドリーになりました。笑 しかししかし、それにしても。 私、よく間違えらると言うか、顔(面積)は広いが、顔(お知り合い範囲)は広くないのに。 ま、いいけど。 と思いつつ雪の中、ツンツン手前の短い髪になりました。 随分長くなりました。 ご愛読、おつかれさんまでした。笑 |
|
|
|
| ホーム |
|

