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パズルが苦手なあーです。
大きな体はしてますが、身体を動かす系の方が得意だったりします。
返って、奥さまはナンプレ(数どく?)とかパズルとか大好きみたい。
その影響で、娘もナンプレを始めました。
「とうちゃん、苦手」と言うと、「おしえてあげるな♪」と、
100均の小冊子をくれました。。。笑

さて、最近の通勤時間は、YOUTUBEの音声を聞いてます。
過去のやつだけど、これ。
IMG_5305.png

この動画?講座?の中で、ペンギン先生が、
『止まったら視点を変えろ』と仰ってる。

もう少し状況を補足説明すると、プランニングの段階で
1階を計画中に、思考が止まったら2階にいけ、みたいなこと。
視点を変える。

うん、これはキーワードになりそうだ。

話し戻して、ナンプレ。
IMG_5306.jpg

こいつのルールは こちら → 数独(Wiki)

このゲーム?パズルも、止まったら思考を変えなきゃなんないの。
横がだめなら 縦は?
縦がだめなら マスは? みたいな。

ちょっと通じるんちゃうーーーーーーー!!
と、勝手に意識づけしつつ、
『視点を変える』練習をしとります。 笑

娘とも遊べる。笑
「3はこっちにあるから、5か6がここで、、、」
なんて言うてる娘が、これまたかわいい。笑

ただまあ、解答スピードは娘とにたようなもんです。笑

大阪製図組は直接塾の活動がそろそろ始まりそう。。。
そして、延期組の発表が、もうすぐ。

とりあえず週末には、12月試験に取り組んで、
10月の検証と同じように、12月分もユープラやら検証して、
自分の現在地を自覚しようっと。

そして、「製図のウラ指導本」のトレーニングしなきゃ。
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10年以上前、定員700名オーバーの大きな舞台で演劇で脱藩志士を演じた、あーです。
今日は、『ライバルが手を結ぶ日』らしいです。
由来は、150年以上前、薩長同盟が結ばれた日らしい。笑

今年の製図試験、
ライバルを蹴落とすか切磋琢磨するか。さて、どうしよう。笑

そんなことはさておき、引き続き本試験振り返り。
(という名の、自分の思考の言語化)
今日はエスキスバージョンで。

R1エスキス

エスキス手順は、Sの短期と、ウラ指導のハイブリッドを目指して、
ほぼ闇鍋状態。
それでも、10月入ったくらいに、自分なりの手順は確立したつもりだった。。。

ウラ指導用語(?)で解説すると、
SKYTとかプログラム図は直感的に書き表しやすいので、
採り込んだつもりだったけど、チビコマ、バイコマ、1/400とかの流れはマスターしきれず。
そして、落としどころや、チェックシステムも機能できず。

まあ、そこまで身に付けれてなかったなー、と。
ただ、初歩的なことだけど、この程度のプログラム図でも書くようになってから、
プランがまとまりやすくなったのは、実感した。

と、本試験より、エスキス手順の振り替りになってた。。。

試験日、の前日。直前講習がありまして。
少数校の不運か、直前講習だけ、違う講師。
ウラ指導出身?とも思えるような、
ウツワ、ボリューム、24コマ、みたいな言葉で説明してました。
で、印象に残ったのが、
①「基本的に長辺入り」
②「エントランスは真ん中から」


ああ!! この部分、忠犬ハチ公になってしまいました。。。
順番逆だけど②については
縦長敷地 → 本館からのアプローチ → 長辺側 → 真ん中にメインエントランス。。。

そして①
24コマ → 削らないとオーバー 
→ 2コマケズル??
→ カフェテラスがある 
→ 南東で1コマ 削ろう!
→ もう1コマは??

(ここで閃き? 練習課題の解答例を思い出す)

→ 北東の1コマを削る
→ 東側(長辺側、本館側)に凸になる
→ そこを屋上庭園にすると・・・
→ 3階で整形になるやんっ(課題にあったあった!!)

からの、凸プランでスタートし、
スパン調整、外構調整という名のこねくり回した結果、
凸も凹もあるプランになる。。。

部分にとらわれーの
全体の最適化を見失いーの
閃いた自分のエゴを直進しーの、、


ランクⅢ図面に向かったんですな。

2コマケズル からの 流れがよろしくない。

というか、その時の判断がよろしくない。
そして、その後のチェックが全くないので、
終盤に、歩行距離とか書きながらやっと全体が目に入り
凸凹に気付くという。。。

てことは、やはり改善点・修正点・致命的は
チェックシステムの確立。なわけで。

そのチェックポイントとして、
全体の最適化、
出題者の求めていること(優先度高いやつ)を死守
(=自分のエゴは不要)
なわけで。
それを踏まえて、空間構成、プランニング、作図を収めないと、
なんです、きっと。

肝に銘じよう、と思ってたら
ユープラ検証会でも、合格者さんたちが口をそろえて
同じことを言う言う。笑
だから、やっぱりそれが大事なんです、きっと。

よし、がんばろう。

まずはなんか、死守する標語でもつくろかな。笑

見直すこと、やりすぎないこと、閃かないこと、守り抜くこと。
6時間半だけは、それが1番大事

とか、

濃密図面を描けるより、薄くても受かる方がすばらしい
とか。

あ、標語ちゃうな、これ。
さて、がんばろ。笑


学科の検証会も、製図のユープラも参加したあーです。
先週末@大阪で。

10月試験の100近いユープラを眺めたり、ゾーンを色塗りしたりしてましたが、
今一度、自分の検証。
じっくりじっくり、自分の中での分岐点、判断したときの思考なんかも、
改めて思い出し、自分のチカラにするために。
楽観的だけじゃなく、しっかりと。

で、当日の流れとしてはエスキス→記述→作図だったのだけど、
振り返りはまず、作図バージョン。
R1復元

色塗りしたやつだけど。
その日のうちにした復元図。
まず、整形じゃない

残り1時間たらずくらいかなあ。
歩行距離とか什器とか書く前には、「なんでこんなカタチにしたんやろ」と思ってました。
凸と凹があるので、これ足したら□やん、て。。。

が、もう戻れない、と。
この凸凹プランになった流れは、エスキスの振り返りにします。
(今となれば、判断した原因みつけた)

で、全体が見れてなかったのね。
全部の室がとれない。
室の面積が足りない。
駐車スペース足りない。
本館からのアプローチが第一。などなど。

などなど、部分にこだわってしまった。
全体の最適化』が見えてなかった結果ですな。

正直、昨年のSの短期講座を受講して、
6時間半でそれなりにまとまる(ランク1にはなったことないけど)プランができるようになったのは
10月になってから。
それでも、ほぼ整形プランにはしてたし、
1マスが凹になることはっても、凸凹にしたことはなかったのに。。。

ゾーン分けは、及第点なはず。

プランニングというか、僕の第一課題はチェックの確立。

それは、試験までの講義でもそうだった。
たまたまうまくいけば、時間内にそれなりのプランに納まってたし、
それでも大ポカしてしまうときは、チェック漏れだった。

だから、チェックできる順序とシステムを確立すること必須なんだ。

合格者のお話の中でも
1にチェック、2にチェック、3も4も5もチェックて感じでしたな。

あと、イメージとして書き漏れチェック、というより
リカバリーするためのチェック時間が要る。

で、チェックしてれば、
というか、最初の判断をこうしたのはココ!みたいなのの検証は、
次のエスキスバージョンで。

3カ月経ってなのか、
合格者の確固たる判断を聞いたからなのか、
だいぶ客観的に、本試験をふりかえれるようになったなあ。苦笑
探偵ナイトスクープの好きな回の1つは、
「どんな写真でも、小田和正の“言葉にできない”をBGMにしたら泣ける」の、あーです。
明治安田生命

成人の日、大阪ユープラ検証会2日目に参加してきました。
3人の合格者さんから、当日のエスキスを中心に、合格者のリアルを聞く。
それぞれ、ドラマチックでしたが、
なかでも3人目さん。

お話を聞く前からエスキス用紙の1/400が南北反対だったのを気づいてたし、
図面も記述もなかなかだったので、
「おお!?」と思って聞いてみたら、
当日の心理は、ドラマチックどころか波乱万丈というか。笑
真実は小説より奇なり状態。笑
本当にいい刺激、いい指標になりました。

2日間の検証会の中でよく聞いた「言語化」ということ。

思考を言語化できるかどうか。
そのレベルにならないと、アウトプットできてないてこと。

♪ lalala lalala こと~ばに できない ♪

ではあかんのです。

でも、

♪ あなた(合格者)に会えてよかった ♪

と言えるように、がんばろう。
これ、しばらくテーマソングにしよう。笑

それにしても、愛にあふれた講習会だった気がする。
直近の合格者に限らず、数年前の合格者が、
出し惜しみなしで受験生に対応し、講師も安心感抜群で。

いろんな観点で「すごいなあああ」と感心しつつ、そこまで出しゃばらないつもりでしたが
2日間とも、当てられた。笑

そして、その雰囲気は嫌いじゃない。というか大好き。笑
これは、信じても絶対大丈夫な気がする。

やるぞやるぞやるぞー!!
まずは lalala 色塗り+αします!
地元では十日えびすが終わって、今日はどんど焼きでした。
が、ユープラ検証会@大阪に参加してきました!

(メモは走り書きだけど)
IMG_5209.jpg

7名もの合格者が発表されました。
あとの懇親会で聞いたところによると、コツコツ派、感覚派、寛容派、イチケン派。。。
いろいろタイプは違えど、
やり方に多少の違いはあれど、

それでも守るべきところは一緒!というのが率直な感想です。

・自分のやりたいこと(エゴ)を出さない
・チェック重要

そのために、過去問などから守るべきものの判断ができるようにならないといけないし、
チェックできる時間配分やシステム(作業工程)の確立が必要だったりする。

なんてことを、やり抜いて(鍛えぬいて)、本番は『いつも通りをやるだけ』。
トップ合格を目指すことも必要ないし、
自滅しないように60点を目指す。

うんうん。合格ハードルは、そんなに高くないはず!

たくさんの資料と経験を惜しみなく披露してくださった合格者さんには感謝です。
高圧的な方は誰一人おらず、非常にアットホームで、30人くらいで聞くのはモッタイナイ感じも。笑

なんだかんだおしゃべりして、たくさん刺激は受けました。
もちろんスムーズに「一発合格!」はしたかったけれど、(涙)
学科と同じでもう1年(も無いけれど。。。)勉強することで、
それはそれで、なんだか幸せになれそうな気がしてきました!
がんばるしかなーい!

合格者たちの努力の結晶的な資料はほとんど写真撮らず。
眺めさせてはいただきましたよ。

真似しよう!と思うやつもあったし、どんどん実践していこうとは思ってます。
で、自分なりに調整して確立していこうっと。
素直に学んで、正しいところで飛び込めるように。

そういや、以前、この会場に来たとき、友だちが
「なんばって市やっけ?」と言うてました。笑

読み取り間違い、勘違い注意ですね。
IMG_5205.jpg
すでに1月5日です。
公式では明日から仕事はじめです。もう事務所には行ってましたが。笑

2020はお布団の中で娘と迎えました。
眠たいけど、起きてたいと葛藤する、むにゃむにゃの娘と迎えました。笑
NHKの2355を見ながら。

IMG_5144.jpg

年末年始はあっちの実家こっちの実家に行きつつ、
従姉妹会(嫁側)などなど、行事パンパンでした。

なので、ゆっくりユープラ色塗りはできず、iPadの液晶で、脳内色塗り。
明日からは、それも含めて週末の検証会までに、いろいろ見つめなおしとこう。

で、いよいよスタート。
2019に使った製図板、製図道具は年末に一旦綺麗にして、整えました。
しばらくはエスキスやら作図までの勉強が中心になるだろうけど、
パーツとか、練習できるとこは5mm方眼で、そしてできればフリハンで練習しときたいところ。

よーーし、やるぞー!!!!