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2013.03.18 はるのかぜ。
「くるり」という音楽家の歌に「春風」というものがあります。

自分の結婚式、BGMにも使用しました。
とても穏やかな、素敵な曲です。

そんな今日は・・・ 全然、穏やかでない春の風が吹いています。吹き荒れています。
夜中に風の音で目が覚め、現場の外部足場がどうにかなっていないか、資材が飛び散っていないか、などなど心配で、夜明けとともに出勤しました。

田畑のマルチ(黒いビニール)が電線にからまっていたり、電車が止まっていたり、大木が反り返っていたり。
穏やかどころか、おっかない風です。

現場自体は安全コーンが少し飛ばされていただけで、心配事はありませんでした!

さてさて、丹波市の「地中熱の家体感ハウス」DETA

地中温度 15℃ (約5m)
外気温  15℃  
室内温度 14℃ (補助暖房なしでも)

あったかくなってきましたね。地中温度は3~5月が1番低くなるんです。
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地中熱の家、体感ハウスの外部に掲示してます「地中温度」が先日から15℃になっています。

これは地中5mの温度なんです。

地中5mの温度は、その土地の年間平均気温のプラスマイナス2℃~3℃のようです。
これが地中9mになると、まさに一定となるようです。

じゃあなんで、5mのパイプを使うの?というのは、ずばりコストパフォーマンス!
汎用性のある重機や機材を使用するとなれば、深度、径ともに現在のサイズが良いんです!!

実は地熱利用や、地中熱利用は以前からあったのです。
が、それこそ近100m、200mとかの世界でして。
当然、工事費用も莫大になるわけで。

そんなこんなで開発された現在のシステム。
日本に限らず、世界数カ国で導入されております。

ちなみに春の足音が聞こえてきた最近は、室内平均温度も先日までの13℃から14,15℃になってきました。

今日もいい天気です!
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