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2012.08.29 現場監督
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写真の整理をしておりましたら、出てきました 笑

地中熱体感ハウス(我が家)を建築中の写真です。
よくお隣のニャンコが、現場監督してくれておりました。

この写真は地中熱利用換気システムの『蓄熱層』の工程です。
中途半端な写真ですが。

くしゃくしゃになっている防湿フィルムの下に風を通すネトロンパイプと、15㎝程度の栗石がおり、
ここから、この防湿フィルムの上に溶接鉄筋を敷き、10㎝のスラブを打設し、
『蓄熱層』の完成です。

話は戻りますが、お隣のニャンコ。
今でも我が家の庭でもう1匹と仲良く遊んでおります。

それを見て、我が娘も喜んでおります。笑
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2012.08.27 金色に。
稲穂が実ってきました。この景色、ナウシカを口ずさんでしまいます。
しかし、まだまだ残暑が厳しいですね。
昨日、学生時代の友人が来ておりましたが、東京のオフィスに勤める友人は太陽に負けておりました。

さて、先日の「地中熱の家、体感会」。
当日は34℃なる暑い日でした。室内は25~27℃。

冷房ほどヒンヤリはしませんが、ご来場者様にはすこぶる好評をいただきました!

誠にありがとうございました。

次回は9/29(土)・30(日)!!
場所は同じく「地中熱の家 体感ハウス」にて開催します(丹波市春日町野村)
9日から22日までと中途ではありますが(諸事情で)、「地中熱の家体感ハウス」の温度分布表を作成しました。

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外気温はその日の最高気温。室内温度は1日の平均温度で示しております。
もちろんルームエアコンは稼働せず。
光熱費もプラスになっております。

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そんな『地中熱の家 体感会』はコチラ!!
神戸新聞(8月22日)

お待ちしております。
地中熱の家体感会の広告を載せております。

夜風が涼しくなってきたものの、まだまま日中は猛暑が続いております。

ぜひ、夏場の地中熱の家を体感ください。

お待ちしております。

神戸新聞(8月22日)
2012.08.02 光熱費
35℃超えの日々が続いていますね。

さて、「光熱費」のお話。

光熱費(こうねつひ)とは、電気、ガス、灯油、熱供給といった、生産、生活のために必要なエネルギーを購入するためにかかる費用である。会計上の勘定科目においては、水道料金を含めて水道光熱費(すいどうこうねつひ)と呼称するのが一般的である。(ウィキペディアより)。

オール電化住宅にすれば「電気代」のことになりますね。(水道代除く)
そして、家庭の電気代の約4分の1が「エアコン」の使用量なんです。(ざっとの計算ですが。)

そこで、地中熱利用換気システムと3.2kwの太陽光発電システムを導入している体感ハウスの光熱費は、というと

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「買う電気」より「売る電気」が上回っております。ちょくちょく某メーカーで聞く『光熱費ゼロ住宅』になるわけです。しかも太陽光発電も4kw、5kwと大きなものではなく一般的な3kwサイズで。

ちなみに、この体感ハウスでは親子3人(妻・娘は日中も家におります)

そして、室内環境は、というと。
これは午後2時くらいのモニターです。
d1.jpg


 
外気温 34℃
室内気温 25℃
小屋裏温度 27℃

なかなか、快適温度じゃないですか? もちろんルームエアコンは稼働してないですよ。

「お!?」と思われた方はこちらにお越しください。

地中熱の家 体感会
8/25(土) AM10:00~ 丹波市春日町にて
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