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携帯でこまめに更新していたつもりが、実は更新できてないことが昨日、発覚しました。 苦笑

さて、そんなことにもめげず、昨日「地中熱の家」、現場見学会を開催いたしました。

丹波地方で初(実はかなり広範囲で初)となる「地中熱の家」。

昨年以来、自然エネルギーへの注目も高まり、お越しになった方は、「興味があった」という方ばかりでした。
今回はGEOパイプの埋設状況、埋設後のGEOパイプ状況、床下の配管状況、建物の内部構造、仮送風での吹出し、などを見学していただきました。

完成見学会は5月の予定です。

また、今年はA様邸をお借りして、8月に「夏場体感会」、12月に「冬場体感会」(共に仮称)を開催予定です。

乞うご期待!
<開始前の展示状況>
0320-1.jpg

<ご来場 ありがとうございました>
0320-2.jpg
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2012.03.09 屋根は平板瓦
丹波市で新築中のA様邸。
すっきりしない天気が続いていますが、現場は着々と進行中。

今日は屋根のお話です。
垂木を流して、野地板を貼って、というところまでは大工さんの仕事。
(細かく言えばまだありますが)

その次に登場していただくのが「瓦職人」
まず「ゴムアスルーフィング」を貼って防水。
遮熱1
このルーフィング(職人はフェルトとも言う)にもピンキリがあるようですが、
今回使用のものは(いつも通りですが)、職人さんの太鼓判つき。

そして暑さ(日射熱)を宅内に入れないために「遮熱シート」を。
今までは新築に使用していませんでしたが、「地中熱の家」では標準仕様にしております。
換気棟
さらに、「屋根断熱」を現場発泡ウレタン吹付け施工するため、通気用に棟換気をつけてます。
これは、断熱材を吹付けにした場合は標準仕様に。

そして遮熱シートの上から瓦桟を。
桟
この瓦桟も防腐処理済み、さらには水が溜まらない加工がしてあるものを標準で使用してます。

ここで、やっと瓦を葺きます。
瓦
瓦自体を葺きはじめると(もちろん形状や天候にもよりますが)案外お客様の予想以上に、
あっという間に完成します。

価格や勾配、印象などスレート・ガルバニウムの魅力もありますが、
クレアは三州平板瓦が標準仕様としております。

屋根に限らず、最終的にはお客様の好みですが 笑

今回は「銀黒」という真っ黒でも、シルバーでもないカラーを選ばれました。
はてさて、外壁はどんな色になるでしょうか? お楽しみに!

** 地中熱の家 現場見学会開催 **
3/20(祝) AM10:00~
丹波市春日町野村 (ローソンと春日中学校の間になります)
さて、丹波市で新築中のA様邸。
雨の合間の晴れを狙うように、土台伏せ、上棟、雨仕舞いが進んでおります。
本日は、太陽光発電システムの打ち合わせでした。

蓄熱層の周囲は気密パッキンです。土台はヒノキ、そして自然塗料で防蟻してます。
0224.jpg

上棟日の朝は外気温-2度でした。
0228-2.jpg
一方地中温度は、13度。日中は14度でした。
前日に温度計を本パイプに移動したので、少し外気の影響を受けていると考えられますが。

当日は雨も降ることなく、無事、屋根の下地となるところまで。
A様にも夫婦で棟木を叩いていただきました!
0228-1.jpg

本日も現場にいますと、近所の方々から
「地中熱ってのはあったかいんやなあ!!」
「そら、井戸水もそーやもんな!」
「いつからこんなこと、やっとんの?」
「良いことなんやから、もっと宣伝せなあかんで 笑」
と、次々話しかけていただきます。

現場も大きな県道に面してますので、皆さんチラチラこちらを見て頂いております。

そんな地中熱の家の現場。見学会を開催いたします。
詳細はまた発表しますが…

日時 : 3/20(祝) AM10:00~

乞うご期待。 

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