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実は、すべての家相のタブーに触れず、かつ住み心地の良い家は、
普通の予算や敷地では物理的につくることができないのです。 ですから「鬼門」や「裏鬼門」など、代表的なタブーをさけながら、 使い勝手の良い、住み心地の良い家をつくることを考えるのが良いでしょう。 クレアには家相診断士はおりませんが、家相の相談にも真剣に取り組みます。笑 クレアにはDr.コ●はいませんが、本はあります 笑 |
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「大工さんは選べるの?指名できるの?」
というご質問をお客様からよく頂きます。 実際、家づくりに必要不可欠な職人さんはたくさんいますが、 お客様が最もイメージしやすい職人さんは大工さんです。 お客様の家づくりへの切実な思いをひしひしと感じます。 「一世一代の家づくり」 誰だって腕のいい大工さんに 自分の家を造ってほしいですよね。 すごーく正直に言うと、大工さんによって腕の違いは少しはあります。 手仕事ですから仕方ありません。 「全く腕の差はありません!」なんてことを言えば 嘘つきになってしまいます。機械ではないですからね。 でもご心配なく。 クレアは、お客様の住宅の新築工事を担当させていただくのに、 一定の経験を大工さんしか使いません。 さらに、技術的なものはもちろん、人間的にも全幅の信頼のおける方々です。 これは大工さんに限らず、水道屋さんも電気屋さんも同じです。 何故なら、クレアの目指す品質を守れないような大工さんなら、評判が落ちるからです。 例えば、具合の悪い時に大きな病院に行くと、 同じ内科でも1人だけでなく、何人かのお医者様がいらっしゃいますよね。 あなたは先生をご指名しますか? もちろん、ベテランだったり、感じが良かったり、若くてハンサムだったり(笑) 「個性」はそれぞれ違うと思いますが 「医師」としての診察や治療に決定的な違いはないですよね。 そうでなければ、病院も怖くてその先生を雇えません。 流行のように医療ミスでも起こされたら大変ですからね。 それとまったく同じです。 ということで、「指名」は出来ますが、あまりオススメできないいうのが結論でしょうか? むしろ「指名」をすることでスケジュールに無理が生じたりするデメリットも考えられますね。 今回は、ひっさびさに家づくりブログになりました。 こうなると、ついつい長くなって・・・ すみません 笑 |
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「家を建てたい!」、
そう思ったときに誰もが一度は訪れる場所、それがモデルハウスです。 大手住宅会社が構えるモデルハウスでは、 営業マンがにこやかにあなたを出迎え、 そのモデルハウスの良さを懇切丁寧に説明してくれます。 しかし、中には売ることばかりに気をとられ、 「お客さまにとって本当に必要なものは何か」、 「お客さまにとって一番幸せな家とはどんなものか」 についてあまり熱心に教えてくれないところもあります。 モデルハウスを見るときは、あなたの家づくりに活かせるところはあるか? どこをどう活かしたら良いか?という視点でじっくりと見てまわることが大切です。 「家づくりの情報がほしいだけ」、「気軽な気持ちで見たいだけ」 とおっしゃる方は名前を記入せず資料だけをもらう方法もあります。 それから、モデルハウスに置いてある家具やインテリアと、御自身の購入予定のそれとがどれくらい違うのかも、頭のスミにおいておきましょう。 そして、モデルハウス見学のとっておきの質問です。 「この家、この今あるもの全て同じものを建てたらいくらかかるの?」 モデルハウスの仕様(窓の形や大きさ)と、営業マンから「安いですよ!」と提案されているプランの仕様が、一緒だと価格も一緒ですし、グレードや仕様が全然違ってくると、その価格差も大きくなってくるでしょう。 頭の中ではモデルハウスと一緒。 でも、安いと思った見積もりでは、モデルハウスと全然違う。 膨らんだ希望とイメージを現実にすると、 最初の見積りの倍近くの価格に。 「一生に一度だから!」「やっぱりあのくらい大きくないと!」 そしてそのまま、背伸びしすぎた融資を受けたため、ローン地獄に。 これを読まれているあなたが、そんなことにならないことを心より祈っております。 クレアでは、モデルハウスを建設しておりません。 そのかわり、お客様のご好意により、実際に建てられたマイホームで「完成見学会」を開催させていただいております。 |
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叔母様が風水に凝っていらっしゃるとの質問ですね。
一生暮らす家なのですから、いろいろな面から家づくりを考えてみたいとおっしゃるのはもっともなことです。 ましてや身内の方のご意見ともなると、そう簡単に無視することもできないでしょう。 あなたがこれから計画するクレアの家はすでに出来上がっている企画住宅ではありません。 間取りや仕様は自由に設計することができるのです。 風水や家相に興味のある方は、打ち合わせの段階で遠慮なくそうおっしゃってください。 Dr.●●でも、細●●子でも。 懲りすぎて・・・、という方もご相談くださいね。笑 (注)風水や家相のことにまったく触れない家づくりはよくありません。 鬼門にトイレや浴室を避けるなどの最低限の注意を払うことは大切です。 クレアの社長本棚にも『Dr.〜の風水術』なる本が並んでおります。 社長はじめ、スタッフはどちらかというと風水等には「凝らない」タイプです。 しかし、それは例えば 「西に黄色のものをおくといいので、西側だけは黄色の外壁にしましょう!!」 といった提案をしないということです。 ファーストプランでは、鬼門の通りに水廻り等を配置するといったことは決して行いません。 鬼門だから何かが起こる!!といったことは科学的に明らかな根拠はありません。 し!か!し!!! 鬼門に水廻り・・・、とあまり笑顔になる間取りではありませんよね。 別プランが可能ならば、そのプランを精一杯考えて、ご提案しています。 |
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耐火性・耐震性についてのご質問です。
火災や地震に対しての心配は、自然が相手だけに、 どなたにとっても簡単には片付けられない重要な問題です。 多くの方がご指摘のように、 従来、木造住宅というと火災や地震に弱いというイメージがつきまとっていました。 しかし、現在は違います。 木造住宅は阪神・淡路大震災をきっかけに、圧倒的に強く生まれ変わったのです。 木造住宅の素晴らしさは建築に携わるものなら誰でも知っています。 クレアが取り組んでいる「強い家づくり」の秘密は構造見学会でご覧いただけます。 秘密といっても住む人の笑顔を考えたら、当たり前のことですけども。笑 何か不安などがございましたら、お客さまの納得のいくまでとことんご説明いたします。 どうぞお気軽にに足をお運びください。また、お気軽にお問い合わせください! |



