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餃子の街で餃子を食べてきた、あーです。
その街には関係ないけど、タレでなく「酢胡椒」で食べることを覚えました。笑

さて、今日も「構造の日」でした。餃子とホルモンの街で。笑
SRC造やら地盤系やら。
SRCの『累加』も、早いうちに復習しときたいところ。

あれもこれも悩ましいところですが、帰路の片手間復習として
このブログで『水平地盤反力係数』のおさらい。
IMG_3366.jpg

まず、この手の問題、の一般的な解説だと「数式」を用いた解説が多い。
でも、この手の問題は「大きい小さい」もしくは「固い柔い」で判断するのが、
試験対策のベストみたい。

で、その大小比較やらでジャッジするために、
その問題の『前提条件』をしっかり確認することが大事。

大半の問題(この分野の)が、
杭頭に加わる水平力が同じ』という場合。
で、この前提条件(杭頭に加わる水平力が同じ)ならば
IMG_3361.jpg
これ(画像)が成り立つ。
細かすぎて、この画像だけじゃわかりにくいけど、
説明聞いたあとなら、これ以上ないくらいまとまってると思う。笑

25242  → ×
長い杭において,杭の曲げ剛性,杭径及び作用する水平力が同じであれば,杭頭の水平変位は,水平地盤反力係数が大きいほど大きくなる

で、この問題。例の前提条件クリア。
その上で、水平地盤反力係数が大きくなるほど
水平変位(たわみというか変形)が大きくなるかどうか

ということ。表(画像)をみると一撃ですが
せっかくなんで、もすこし読み解き復習します。

もう少し読み替えると、、、
水平地盤反力係数は杭の周りの地盤の固さ柔さ。
大きいてことは、固いってこと。

水平変位は変形のことだから、
これが大きい = たくさん変形する、てこと。

つまり問題文は
水平地盤反力係数が大きいほど、杭頭の水平変位は大きくなる
と聞いてきているわけで。
読み替えると
(周りの)地盤が固くなるほど、たくさん変形する

そんなことあるかーい、てことですな。笑
地盤が固くなるほど、変位は少なくなる、はず。
で、この問題は×。

で、このどストライク前提条件の他に
過去問には変化球前提条件がいくつかあって。
今日も既に長文(しかもちゃんと勉強のことで)だけど、
もう1問!
21224 → ×
同一工法の杭基礎を用いる建築物において,杭の径のみが異なる場合,地震時の水平力に対し,杭頭固定曲げモーメントは,径が小さい杭ほど大きくなる

はい、前提条件が変わりました。
『杭径が異なる』 つまり『太い杭と細い杭を比較した場合』。
曲げモーメント(力)が大きくなる小さくなる、というのは
同じだけ動かすのに、どれだけのチカラがいるか、ということ。

問題を読み砕けば、
『太い杭と細い杭、同じだけ動かすのにどっちが力いりますか』
あ、問題文は
『同じようにした太い杭と細い杭、同じだけ動かすのに細い杭の方が力いりますよね?』
になるわけで。
もう答えみえてきた!笑

同じくらいの身長の、同じ土俵に立っている力士と行司さんを、
土俵の外に出すのに、行司さんの方が力いるよね~、的な。
まさか。笑

spo1903100031-p1.jpg
おじいちゃんてのは、置いといて。笑
あれ、ややこしい例えになってきたかも。苦笑

ということで
水平地盤反力係数』問題は、前提条件の見分けでジャッジ。

で、それでもわからない問題は、マニアック問題てことで。笑
この分野、必要以上に知識を深めるのは、効率よくないみたい。
数式極めるとか。ノンノンノンらしい。笑

だって、この分野の問題は出ても1問だから。笑
こっからは効率良く、いかなくてはー!
10週きったぜー!!
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ちょっと遠方の勉強会に参加してきた、あーです。
追い込んでるのか、浮かれているのか、あやしいところですが。苦笑

勉強会は、日中のメインと、夕方からの有志勉強会。
メインの方は、ほぼ復習。

こんな遠方に来ているときに限って、仕事トラブルが。。。
電話退出、何回したことか。。。
(先生にも、他の受講者の方にもごめんなさい)

そっちもなんとか解決し、
お勉強の方も、、、 解決?消化不良はなくなった気が。
昨日の範囲では、ですが。

苦手分野ではあるので、また問題解いて、胃もたれ起こすかな。。。

でも今日の学習で問題をかみ砕くための「考え方」。
その考えを見つけるための「キーワード」が、見えやすくなった。
と思っています。

で、混み混みサ〇ゼリアにて、有志勉強会。
と言っても先生含めて4人だったので、ありがたいことに濃密。

何題かすっきり!があったのだけど、
今日イチバンはこちらでした。笑

【構造】21151  (全く同じ問題が25163
弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼の許容曲げ応力度は,幅厚比の制限に従う場合,許容引張応力度と同じ値とすることができる

〇だし、そうなんだ!と、今までは流してました。苦笑
解説見ても・・・
鋼管や箱型断面,及び弱軸まわりに曲げを受ける対称断面は,曲げを受けても横座屈のおそれがないので,幅厚比の制限に従う場合には,材長にかかわらず曲げ許容応力度の値として引張許容応力度の値を用いてもよい
H鋼ドコイッタ?状態。

で、この問題。
主語と述語を取り出して考えるんだって。
残ったところは、条件(2つ)が書いてあるんだって。ほほー。

で、分解してみると
メインは『許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができる』
それができるなら〇、
できないなら×、という問題。
曲げ応力度や、引張り応力度が何?
許容ってついてるやーん? という説明は後回し。笑
で、問題文の残り
A:『弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼』と
B:『幅厚比の制限に従う場合』


これは条件設定、みたい。
コレはこうで、アレはこうの場合、どう?みたいな。
そう読むと、ちょっと法規の問題っぽくも感じる。笑

つまり、
コレはこう(A)で、アレはこう(B)の場合、
許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができるのか?

という問題に。お、ちょっと砕けた感じに。笑

ではAとBの条件はどうなることなのか、と。
これとこれ。笑
IMG_3349.jpg
条件A『弱軸まわりに曲げを受けるH形鋼』てのは、
弱軸側に力を受ける(画像の下側)、てことで。
つまり、『曲がりにくい面』です。
つまり、横座屈しない場合なのですな。
逆の場合(強軸まわりに曲げを受ける)なら、曲がっちゃうので、横補剛入れるわけです。

IMG_3348.jpg
そして、条件B『幅厚比の制限に従う場合』。
幅厚比が大きいと局部座屈しちゃうわけで。
制限に従う = 制限内 = 制限を超えてない 
= 大丈夫な範囲 = 局部座屈しない範囲場合となるわけで。

ということは。
横座屈もしない(A)、局部座屈もしない(B)場合、
許容曲げ応力度は、許容引張応力度と同じ値とすることができるのか?

となりまして。

曲がったり折れたりしない場合、同じ値でいいか、ということで。

逆に、違う値にしなければならない要件はあるか?ということでもあって。
そんな必要はないか、と。笑
だって、曲がったりしない折れたりしない、て条件だから。(繰り返し)

で、後回しにした許容曲げ応力度や、許容引張応力度の説明は省略。
いつになく娘の話でも仕事の話でもなく
真面目な説明だけで長文になってしまったし。笑

そう、この中に僕の説明なんて意味ないくらい、
上手に書いてありますので。笑

IMG_3344.jpg

あと70日!
解答後の問題用紙のパッと見は、すごいできるヤツな、あーです。
パッと見だけね。苦笑

もともと他の資格試験でも解答するとき、下線や〇や□を書き込んで、
正答(解答)したやつ以外にも、チェックつけてたりで。

正答だけ〇つける、とかのタイプではなかったんです。

でも解けた気になる下線も、結局絞れてなかったり。苦笑

そんな感じだったんで、合格物語(特にアリさん)の
思考のプロセスを描き出しなさい」というアドバイスは
比較的すんなり受け入れられました。

が、なかなかピントが合わない。苦笑
正答を導くための持ってる知識と、勉強してきた知識とか、
その引き出しがばらばらだった、
ということなんでしょね。

というのと、1番大事な「出題者が何を聞いているのか」
「どう読んで何を考えたか」その検証と対策が不十分。

なんとかトレーニング中。
最近は受験仲間と「解き方トレーニング」を開催中。
ワークショップ、とまではいきませんけどね。
IMG_3343.jpg
(これは僕のですが)

「使えるもんは何でも使う」がポリシーの僕には
『受験仲間の解き方』もとっても刺激的なんです。笑

あれ、この話題、前も書いた気がしてきた。。。

ちなみに、写真の過去問。N013の枝4。
これは重要なやつですねー!!
超頻出の『RCの釣り合い鉄筋比』の『超える』バージョン。
『以下』じゃないやつ。
『圧縮側が影響してくるやつ』。
ここは、ここだけはチェックしとかないと、のところ。

あれ、この問題、前も書いた気がしてきた。。。苦笑

こういうあいまいな記憶たちを6月末、7月あたまを目安に
引き出し整理していきたい。いや、しなくくては!

DLARGE.jpg

こんな感じ?
いや、こんな感じかな。笑
ah000_mirai1.jpg

さ、どんどん問題をといていこー!
何回もピックアップすることは、
忘却ではなく、繰り返し学習ということにして。笑

そのため、受験仲間、どんどん使ってやるぞー!笑
今週終わったり残り70日だ!!

でも!同じように解いててもあかんので、
「出題者が何を聞いているのか」
「どう読んで何を考えたか」

これを今まで以上に意識していこうっと。
2019.05.16 DAY191 そろばん
娘がそろばんを習い始めた、あーです。
「ぱちぱちドリル」てのをやっているそうな。笑

今日の現場の1つが近所だったので、娘の下校時間にちょいと帰宅。
で、そろばんの教室まで自転車でいくので、お付き合い。
まだちょっと不安定な乗り方してるけど、それもまたかわいい。笑

ニンマリ充電して、また現場にもどりましたとさ。笑

さて、今日のキーワード検索。「不安定」
構造力学の静定、不静定くらいかと思ったら、案外ありまして14問ヒット。
構造文章から。
11094
自然含水比が液性限界より大きい土は,外力による乱れに対して,液体状となる可能性を有する不安定な土である

難しい言葉で書いてあるけど、なんとなくそうだよねー、的な。笑
でもって、関連で過去問あげると
23233
土の液状化判定のための粒度試験試料として,乱した試料を標準貫入試験用サンプラーより採取したものを用いることができる

なわけで、
土質試験には,密度試験や粒度試験などの物理試験と,
圧密試験や一軸及び三軸圧縮試験,一面せん断試験などの力学試験とがある.
力学試験に用いる試料は,一般的に,不撹乱試料(乱さない試料)を用いるが,
物理試験に用いる試料は,標準貫入試験などにより採取した撹乱試料(乱された試料)でもよい

ですねー。確認確認。
wadai_04_img03.jpg
1380611471.jpg

でもまあ、娘の自転車姿と、土にはなかなか結びつけらんないなー 笑
腕の皮がめくれだした、あーです。
半そでの上に、上着を着てる時間の方がまだ長いと思うんですが。。。
そして、お盆。恒例の甥っ子姪っ子たちと海水浴に行く頃には、
服を脱いでも「半そで、着てるやん?」状態の日焼けになるはず。。。笑

いい気候ですが、
どんどん陽射しがきつくなってきますね!
夏がくるーーーーーー!
いや、なっつがくうるーーー!笑
41O2p6Afd8L.jpg

つまり
試験がちがづいてくるーーー!!

焦ってはいけないけど、試験日はどんどん意識していこうと思う。

ということで、今日は環境でも。
キーワードは「日射

21123 → ×
窓から流入する日射熱量を50%減少させると,一般に,夏期における窓からの最大冷房負荷を50%減少させることができる

それっぽい!苦笑
冷静に判断すれば、そんなこと無さげやけど、
これまた試験黒魔術にかかると、◎に見えてしまいそう。。。 苦笑

【解説】
夏期における窓からの冷房負荷の影響を及ぼす熱は「窓から侵入する日射熱」と「窓から伝わる熱貫流による外気の熱」に分けられる.窓から侵入する日射熱量を50%減少させても,窓からの最大冷房負荷を50%減少させることにはならない


そっか。『熱』は反射、透過、吸収からの放射、てことではないのか。。。

同じような50%削減問題で
21113 → ×
一般の事務所ビルにおいて,窓,壁,屋根等の構造体からの熱負荷を50%減少させると,冷房用エネルギー消費量を50%減少させることができる

【解説】
冷房用エネルギー消費量のうち,主な冷房負荷には,「高温の外気による熱や侵入する日射熱(外部負荷)」と「室内で人,照明,OA機器などからの発熱(内部負荷)」がある.一般の事務所ビルにおいて,窓,壁,屋根等の構造体からの熱負荷(外部負荷)を50%減少させても,内部負荷について考慮しない場合,冷房用エネルギー消費量が50%減少することはできない


うんうん、これもそれっぽい。笑

しかもこの2問、同じ年度で、しかもNo11とNo12と続けての出題。
冷静に読めれば、簡単な2題。

黒魔術にかかれば、
「え、さっきも出たし、、、」
「こっちは〇???」
になっちゃいそう。苦笑

まけないぞー!!