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気が付いたら日暮れ、もう一回気が付いたら明け方なリズムになってる、あーです。

メイン現場(ハブラシ工場)は朝礼終えた直後から、
あっちこっちの職方からひっぱりだこ。
たくさん施工図も書いたものの、まだまだ説明しきれていない
あーんど、現場合わせのことが多々ある。
(ある意味、現場対応で乗り切れるのですが 笑)

経験値の高い父親にも手助けしてもらって、現場をやりくりしてるものの、
準備不足を痛感してます。
準備というか思考期間というか。
もっと考えときゃよかった!ココのことまで考慮できてなかった!的な。

躯体工事してた頃みたいに、現場事務所でお勉強♪
なんて時間はなく、「今日はコレもアレもしたかったのに~」状態。

でもまあ、がんばるしかない。現場も勉強も。

先日の講師の方と話した時も、
「状況は違えど、この勉強する人は、忙しいのは皆いっしょだから」
と仰られてました。
講師の方でさえ、その忙しい中、対応してくださってるのに、
こっちが踏ん張らないでどうする!? 

と、自分への戒めで書いてみました。笑
IMG_2236.jpg
<毎日20人余りの職人さんが作業してます>

写真の時は
空調設備、換気設備、小荷物専用昇降機、LGS下地の工事が施工中です。

このブログでも『非常用昇降機』のこと(2018/12/9)を描きましたが
昇降機問題も案外、頻出ですね。

ま、それ以上に空調や換気設備問題は出てきますが。笑

「良く出てくるなああ」と思いながら、音声問題聞きながら、就寝します。
本日、過去問検索はオヤスミ。

なぜなら、合格物語の入ってないPCで投稿してますー

よし、心、亡くさずがんばろう。
明日は、ユニットバス屋と左官屋と軽天屋と空調屋と電気設備屋と板金屋と、エレベーター屋と・・・



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2019.01.15 DAY71 成人式
今流行り?の2分の1成人式ならぬ、もうすぐ2回目の成人式になる、あーです。
成人が18歳になったら、2分の1成人式も小学3年生でやるのかな。

さて、80年生まれの僕には成人式と言ったら1月15日、のイメージがまだあります。
そういえば、当時、新成人のあいさつをしたような。。。笑
成人式 → 中学校の有志同窓会 → 高校の有志同窓会をハシゴした思い出も。笑

t13_prof04_img03.jpg
<市の広報より>

僕の住んでいる市では、成人の日の祝日に行っていますが、
郡から市へ合併したこともあって、各中学校単位(町)の成人式が、
今では市内全体のよう。

さてさて、今日のキーワードは「20」にすると、莫大な数がヒットします。汗
そら、もう、大変でした。
なので、「法20条」。構造耐力、構造計算に関係するところですね。
いろんなパターンがありますが、今日はこのやつ。
もちろん、H30も出てました!しかも、類似過去問題もありましたね。。。

30292
許容応力度等計算を要する建築物について,許容応力度等計算を行ったものであっても,構造計算適合判定資格者である建築主事が,確認申請に係る建築物の計画が建築基準関係規定に適合するかどうかを審査したものは,構造計算適合性判定を受けなくてもよい

これは、具体的に書いてあるバージョン。

24124
建築物を新築する場合,高さが31m以下の建築物で,許容応力度等計算を行ったものは,構造計算適合性判定の対象とならない場合がある

この場合があるバージョン! 
この問いに限らず、これ(場合がある)に対する準備をしていきたいと思っています。

許容応力度計算、適判、ときたら、
①適判必要ですね。
②でも、主事さんらが有資格者で判定できるなら、必要ないですよね。

①と②がありますね。今日はこちらでお返事します、という準備。

きっと出題者との対話というのは、こういうことですね。


ちなみに、法規で、キーワード「場合がある」検索してみると、
合格物語2019だと、16件ヒットしました。

思ってたより、少なかった。。。笑

講習会の勉強モードもどこえやら、
すっかりあわただしい現場の日なった、あーです。

土日の講習会で留守中に、娘ちゃんと奥様の間で1つ問題が。
講習会の最中に、「パパさんから、一度お話してくださいー!」というメールが飛んできてて。

まあ、なんとか早く帰って晩御飯も一緒に食べて(普段、ほとんど間に合わず)、
食後の団欒タイムに、ちょいとお話。

と思ったら娘ちゃん、父ちゃんからの「お話あるねん」に、
すぐに気付いた様子。
はにかみつつ、でもちゃんとお話しの姿勢に。
決して声も荒げることもなく、いつも通り甘い声でお話はじめると
目にうるうる涙が。こらえてるのが可愛すぎて。。。笑
かわいすぎて怒る、て状態になるでもなく、ゆっくりお約束の話ができました。
まあまあ泣いてたけど、まっっったく怒ってないんやけどね。笑

声のトーンも変えたつもりもないんやけどなー。笑

ということで、声ではないけど、キーワード「トーン」
トーン → 「色調」でヒットしました。
h29-2-No1A.jpg

あ!この前の問題だ。
声つながりだと、音の「回折」も。
ママの高い声より、父ちゃんの低い声の方が、耳の奥までまわりこんじゃうのかな。笑

その後はもちろん、復活した腕枕で寝ましたよ。(寝かしつけられた 笑)
そして、僕が目覚めたのは、また夜中。。。
力学2問だけしました。

昨日の分か?今日の分か?笑

ということで、H29学科Ⅱ No.1は、娘との可愛い思い出に問題になりました。笑

早起きしすぎて、講習会に何回か意識が飛んだ、あーです。
おそらく、寝言ちっくなことも発してしまった。。。

早起きしたあとは力学したものの、本末転倒だ。。
だけど、一番大事なことは聞き逃していないはず。
今回の講習会は解説がメインではなく、「解き方」、「本試験への取り組み方」を学ぶこと。

昨日は昨日で、『濃淡』。
今日の学びは、
力学は過去問のどれか(ちょっとしたアレンジ)、
構造文章は考え方
施工は数値の暗記、が大事だということ。

たしかにたしかに。
力学は、H30への取り組みで、だいぶ苦手意識はなくなりました。
あとは、過去問演習し続けるだけ。

文章題は、似たような問題で、見事に間違えてたりするので、
1つの問いに対して、1つの答えを覚えるのではなくて、
中地震に対してはこの程度はOKだよね、みたいな考え方を身につけること。
ここで登場するのが
<改訂版 図説 やさしい構造設計>
51RO3Kua63L__SX369_BO1,204,203,200_

うんうん。また読み返そう。読み砕こう。

そしてH30で痛い目をみた、施工。
もう暗記。現場管理を教材にし、
(しすぎると諸刃の刃。。。)
天使の声(音声教材)を活用しようと思います。

よし、2日間、しっかり響いたぞ。
講習時間を除いた勉強量は、大したことないけど。苦笑

今年こそ!! きめるぞー!!
今日で、もひとつギアをあげたつもりの、あーです。

本試験検証講習会(環境・計画・法規)でした。
各科目、対策や解き方は一律、というこではありませんが、
一番、響いた言葉は
「問題の濃淡を感じる」
特に法規の解き方です。

他科目より時間が足りない法規で、問題の難易度を見分けろ、てことです。
見分けるために、見分けれるだけのチカラをつけなくてはいけない。

濃淡を見分ける。

一問一答としてではなく、4択の問題としても、
その濃淡を見分ける。

1つの目標、目安ができました。

といいつつ、なかなか具体的にわかるものではないでしょうが。
IMG_2204.jpg

あと、やっぱり過去問の精度アップですね。
難しい難しいと思った本試験も、過去問から(アレンジ含め)が多いこと多いこと。

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さあ、明日(構造・施工)もがんばろう!